声が途切れるときは、入力機器と通信状態を分けて確認
入力機器の選択は以下の手順で確認できます。一方、音声が途中で途切れる症状には通信状態も関わります。公式はv1.4.10でネットワークの安定性と音声の途切れへの改善を案内し、v1.5.1では「遅い接続」と「不安定な接続」を警告で区別する変更を案内しています。
目的のマイクを選べているのに声が途切れる場合は、接続警告が出ていないかも確認してください。入力機器名を何度も変える前に、「声が入力されない」のか「入力はあるが通信中に途切れる」のかを切り分けると、確認箇所を絞れます。
v1.5.1では音のカテゴリ別の音量調整も追加されました。聞こえる音の大きさを変えたい場合は音量設定ガイドへ進んでください。
開発元の公式更新履歴(2026年9月25日確認)
Big Walkで使うマイク入力は、メインメニューのSETTINGSからAudioを開き、MICROPHONE DEVICE行の矢印で変更します。通常ゲーム画面で接続済み機器名からSystem Defaultへ表示が変わり、Back後にメインメニューへ戻るまで確認しました。
設定操作を動画で確認
前提と開始地点
開始地点はHOST GAME・JOIN GAME・SETTINGSが並ぶメインメニューです。入力候補の名称は接続している機器とOS環境によって異なるため、記事の機器名と同じでなくても問題ありません。

1. Audioを開く
SETTINGSを選び、設定画面左側のAudioを開きます。

MICROPHONE DEVICE行に現在の入力名が表示されます。

2. 入力デバイスを変更する
入力名の左右にある矢印を選び、表示される候補を切り替えます。

OSの既定入力へ戻したい場合は、表示がSystem Defaultになるまで矢印を選びます。

3. Backでメニューへ戻る
目的の入力名を確認したらBackを選びます。メインメニューが再表示されれば操作完了です。

失敗しやすい点と復旧
目的のマイク名が出ない
この画面で確認できるのはゲームが認識した候補です。USBやOS側で機器が利用可能かを確認してから、Audio画面を開き直してください。映像では接続済み機器名が表示されることまでは確認していますが、接続直後の自動更新は未確認です。
別の入力を選んでしまった
同じ左右矢印を使い、元の入力名またはSystem Defaultへ戻します。
声が相手へ届かない
本手順が立証するのは入力名の切り替えまでです。MUTE MODE、INPUT SENSITIVITY、OS権限、相手側の受信状態は別に確認してください。
成功条件
MICROPHONE DEVICE行に目的の入力名が表示され、Backでメインメニューへ戻れることです。
根拠境界
通常ゲーム画面でSETTINGS、Audio、MICROPHONE DEVICE、接続済み入力名、矢印操作、System Defaultへの変化、Back後のメインメニューを確認しています。選択肢に出る機器名の網羅、OS側の設定、ホットプラグ挙動、音量・音質、相手への音声到達、再起動後の保持は未確認です。
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