青い丸屋根の建物にある白紙カードは、室内の望遠鏡を通して記号を読み、カードの置き場所を覚えてから扉を閉めると解けます。外からカードを裏返し続けるのではなく、室内で読む人と外で持つ人に分かれましょう。
最初の見本どおりに並べても進まないときは、扉の状態がポイントです。扉を閉めると見本の5記号が変わるので、閉めた後の列へ合わせ直します。
開始地点と必要な役割
青い波板で囲まれた丸屋根の建物を探します。入口には木の扉、左には黒地に黄色い5記号の見本、右には橙色の差し込み棒と判定表示があります。周囲には白い取っ手付きカードが置かれています。
まず室内で望遠鏡をのぞく役と、外でカードを1枚ずつ掲げる役に分かれます。映像では複数人で協力しています。カードを運ぶ人を増やすときも、配置を決める人は1人にすると混乱を防げます。

1. 室内の望遠鏡から外のカードを見る
入口脇の操作部で扉を開け、1人が室内の赤い台へ進みます。中央の望遠鏡を外の赤い足場側へ向け、仲間にカードを頭上へ持ち上げてもらいます。

2. 白紙カードを1枚ずつ読み上げる
外では無地に見えるカードに、望遠鏡越しでは黒い記号が現れます。読む人は「斜め線」「渦巻き」「縦に3つの丸」など、形が伝わる呼び方で知らせます。外の人は聞いた記号を復唱してから、次のカードへ交換します。
左右や上下が似た記号は、線の向きまで伝えましょう。全員が別の名前を付けるより、最初に決めた呼び方を使い続けるほうが確実です。

3. 調べたカードの場所を動かさずに覚える
読み終えたカードを壁際などに一列で置き、「左から斜め線、渦巻き……」と場所と記号を対応させます。5枚だけでなく、手元の候補カードを先に識別しておくと、見本が変わった後も選び直せます。
Havocたちのプレイでも、いったん並べた後に見本が変わり、カードの記号を覚え直していました。「並びを動かさない」「どの位置がどの記号か控える」という分担が役立ちます。

カードの位置・記号を控える記録表
次の表と復唱チェックは、当サイトが考案した任意の記録用ひな型です。実際の協力プレイで使って成功や連携改善を確認したものではありません。紙やメモへ写して使う想定で、ブラウザー上で入力・保存する機能はありません。見る向きや呼び名の記入欄はゲーム内の公式な項目ではありません。
| メモ番号 | 置いた場所・見る向き | 望遠鏡で読んだ記号の呼び名 | 読み上げと復唱 |
|---|---|---|---|
| メモ1 | ____ | ____ | □ 確認 |
| メモ2 | ____ | ____ | □ 確認 |
| メモ3 | ____ | ____ | □ 確認 |
| メモ4 | ____ | ____ | □ 確認 |
| メモ5 | ____ | ____ | □ 確認 |
| メモ6 | ____ | ____ | □ 確認 |
6行は記録欄の例で、ゲーム内のカード総数を示すものではありません。調べるカードの数に合わせてメモの行を増やしてください。「斜め線」だけで区別しづらければ、線の向きや丸の数も言葉にします。ここでの呼び名は仲間同士のメモであり、ゲーム内の正式名称ではありません。
記録は、カードの位置と記号を対応させるためのメモです。これを使えばカードの取り違えを防げる、と実証したものではありません。対応が不明なカードの記号を、表から推定することはできません。
4. 扉を閉め、変わった5記号を読む
室内の担当も外へ戻り、入口の扉を閉めます。ここで左側の見本をもう一度、左から読み直します。扉を開けていたときに覚えた並びを、そのまま正解として使わないことが大切です。
見本が変わってもカード自体を識別し直す必要がないよう、先ほどの床の並びを保ちます。わからなくなったカードは推測で置かず、扉を開けて望遠鏡で調べ直し、再び閉めた後の見本へ合わせます。

扉を閉めた後の並びを確認する表
室内の担当も外へ戻って扉を閉めたら、扉を正面に見て見本を左から読み直します。先ほどの「カードの位置・記号の記録表」と照合し、使うカードを選びます。扉を開けていたときの見本を、そのままこの欄へ写さないようにしてください。
この5位置の表も当サイト独自の未検証のメモです。扉を閉めた後の見本を記録する用途で、解答配列そのものや成功を保証する表ではありません。
| 左からの位置 | 閉扉後の見本の記号 | 対応するメモ番号・カードの場所 | 置く前に復唱 |
|---|---|---|---|
| 1番目(左端) | ____ | ____ | □ 確認 |
| 2番目 | ____ | ____ | □ 確認 |
| 3番目 | ____ | ____ | □ 確認 |
| 4番目 | ____ | ____ | □ 確認 |
| 5番目(右端) | ____ | ____ | □ 確認 |
これは自分たちの画面を記録するための空欄です。固定の正解記号や、ほかの人のプレイ時の並びを示してはいません。
- □ 室内の担当も外へ戻り、扉を閉めた。
- □ 閉めた後の見本5枠を、同じ向きから左→右の順で読んだ。
- □ 記号の呼び名と床のカードの場所が対応している。
- □ 置く人が「何番目に、どのカードか」を復唱した。
途中で分からなくなって扉を開け直した場合は、カードを確認した後にもう一度扉を閉め、その時点の見本で並びのメモを作り直します。確認が済んだら、次の手順で左からカードを差し込み、判定ボタンの結果を見ましょう。
5. 見本と同じ順で5枚を差し込む
扉を正面に見たときの左から順に、対応するカードを橙色の棒へ差し込みます。外から見える面は白紙のままなので、取った場所と順番で管理します。1枚ずつ「何番目に何の記号を置いたか」を確認すると、途中で混ざりにくくなります。

6. 判定ボタンを押し、緑の輪を確認する
5枚が揃ったら、差し込み棒の右にある表示の下のボタンを押します。黄色い点の判定を経て、表示が緑の輪へ変われば成功です。映像ではその後、赤いひょうたんを受け取っています。

うまくいかないときの確認順
外でカードを回しても何も見えない
室内の望遠鏡から読んでもらいます。外での表裏だけで判別しようとしないでください。
見本どおりのはずなのに通らない
扉が閉まっているか、閉めた後の見本を使っているか、左からの順番が合っているかを順に確かめます。床のカードの配置を途中で動かした場合は、その対応も見直します。
どのカードがどの記号か忘れた
推測で5枚を入れ替えるより、望遠鏡で必要なカードを調べ直します。その後は扉を閉めた時点の見本を読み直してください。
似たパズルとの違い
これは白紙に見えるカードの識別と記憶が必要な課題です。初めから記号を読める青い小屋の5記号カードや、遠くの人の姿勢を読む望遠鏡と人物札とは別の場所です。
参考動画
Havocによる協力プレイの、青い丸屋根の建物での攻略を参照しています。

白紙カードと室内望遠鏡