投稿

Big Walk 記号パズルの見分け方|白紙カード・金網・判定ボタンから探す

白紙カード・金網・3×3候補盤・判定ボタンなど、画面に見える装置からBig Walkの記号パズル攻略を探すガイド。6つの個別攻略の見分け方をまとめます。

攻略手順

本文の根拠と関連ページを確認

Big Walkで「5つの記号を合わせる部屋」に着いても、別の部屋の攻略を読んでいると、同じ操作では先へ進めません。まずカードに記号が見えるか、見本とカードが何で隔てられているか、カードをどこへ置くかを確認しましょう。この記事は、見えている装置から対応する攻略を探すための案内です。

壁の色は目印の一つですが、それだけでは選ばず、下の表でカード・窓・判定表示も照合してください。記号の固定解や全パズルの出現場所を示す一覧ではありません。

画面から攻略を選ぶ早見表

最初は記号の並びを暗記せず、装置の組み合わせを見ます。写真と完全に一致しなくても、複数の特徴が合う攻略から確認してください。

記号カードの状態と装置から探す6つの攻略
目の前の特徴 先に見るもの 対応する攻略
カードが白紙に見える 丸屋根の建物、室内の望遠鏡、入口の扉 白紙カードと望遠鏡
赤い壁、金網、3×3の記号候補盤 横長の見本板と、横一列の5枠 赤い建物の5記号札
緑の建物、ガラスで分かれた二室、多数のカード 5記号の見本、赤い判定ボタン 緑のガラス部屋のカード選び
白い壁、3方向の窓、木の扉 窓上の5記号と、橙色レール 白い記号並べ替え部屋
青い小屋、斜めのカード棚、黒黄の見本 白い横一列の入力欄 青い5記号カード部屋
青い小屋、取っ手付きカード、窓越しの運搬 赤い開始ボタンと、橙色の差し込み棒 窓越しに渡す記号カード

白紙カードなら、まず望遠鏡を探す

外から見たカードが無地なら、普通の記号札と同じように絵柄を探し続けず、室内の望遠鏡を確認します。対応する攻略では、望遠鏡越しに読む人と、外でカードを掲げる人に分かれます。

この仕掛けでは扉を閉めた後に見本を読み直す工程もあります。カードの識別と並べる順番を分けて確認することが、通常の記号合わせとの大きな違いです。

望遠鏡越しには、外で白紙に見えたカードの記号が読める
望遠鏡越しには、外で白紙に見えたカードの記号が読める。この画面に対応する攻略

読む役・カードの管理・扉を閉めた後の手順は、白紙カードの個別攻略で確認できます。

赤い部屋なら、金網の向こうの3×3候補盤を確認

赤い壁と金網があり、3行3列の候補盤が見えるなら、横長の見本板と横一列の5枠を探します。こちらは見本に合う個別の札を選び、対応する順番で5枠へ置く流れです。

赤い壁と金網の向こうに、3×3の候補盤と横一列の設置枠が見える
赤い壁と金網の向こうに、3×3の候補盤と横一列の設置枠が見える。この画面に対応する攻略

単に5枚置けたかではなく、右側の判定表示まで確認します。札を持つ場所と緑の円の位置は、赤い建物の5記号札攻略を参照してください。

緑のガラス部屋なら、カード選びと判定ボタンを確認

ガラス越しに仲間が見え、多数の記号カードが置かれている場合は、見本側の5記号とカード側の候補を照合します。緑のガラス部屋の攻略では、同じ記号の5枚へ絞り、余分なカードを判定範囲から外して赤いボタンで確認する流れを扱っています。

赤い部屋の「5枠へ順に置く」手順をそのまま当てはめず、まず判定ボタンとカードを選ぶ範囲があるかを確認してください。配置と成功表示は、緑のガラス部屋・5記号カード攻略で見比べられます。

白い窓区画なら、見本と橙色レールを確認

白い壁と木の扉、3方向の窓が目印なら、中央側から窓上の5記号を確認する攻略を開きます。見本を読む担当と、外側でタイルを橙色レールへ運ぶ担当が、それぞれ何を見ているかをそろえましょう。

白い窓区画では、窓上の5記号と仲間が置くタイルの順番を照合する
白い窓区画では、窓上の5記号と仲間が置くタイルの順番を照合する。この画面に対応する攻略

順番を伝える際は「見本を正面から見た左端を1番」と基準を決めると照合しやすくなります。成功時の扉の変化は、白い記号並べ替え部屋の攻略を参照してください。

青い小屋は、カード棚と受け渡し場所も確認する

青い壁だけでは攻略を選びきれません。斜めの棚と黒黄の見本、白い入力列が見えるなら青い5記号カード部屋の攻略を開きます。棚に加えて床へ落ちたカードも確認する流れが載っています。

青い小屋のカード棚と、床にある記号カードも確認する
青い小屋のカード棚と、床にある記号カードも確認する。この画面に対応する攻略

一方、窓を挟んで取っ手付きカードを運び、穴を橙色の棒へ通す場面なら、窓越しに渡す記号カードの攻略の画像と照合してください。どちらの攻略でも、掲載画像の並びをすべてのプレイに共通する固定解とは扱わないことが大切です。

攻略を開いても画面が合わないときのチェック

  1. 色以外の特徴を二つ以上確認する。カードが白紙か、仕切りが窓か金網か、候補盤が3×3かなどを見ます。
  2. 見本と入力場所を別々に探す。「読む側」と「置く側」の画面を混同していないか、仲間と確認します。
  3. 判定の方法を確認する。配置後に表示が変わる攻略と、赤いボタンで判定する攻略を取り違えないようにします。
  4. 一致しなければ、別の表の行へ戻る。記事の画像と装置が合わないまま、固定の順番や未確認の操作を試し続けないようにします。

よくある質問

画像と記号の順番が違うときは?

画像の配列をそのまま答えにせず、今の画面に出ている見本を確認してください。白紙カードの仕掛けでは、扉の状態を変えた後の見本を読む工程もあります。

青い建物なら、同じ手順で解けますか?

壁の色だけでは判断できません。カード棚、窓、入力列、差し込み棒など、個別攻略の画像にある装置と照合してください。

この表に当てはまらない記号パズルは?

この表は掲載中の6攻略を探すための案内で、全パズルの網羅表ではありません。別の仕掛けはパズルDB、探索全体の順番は攻略チャートから確認してください。

確認に使った攻略と画像

本文と画像は、各リンク先で掲載している通常ゲーム画面と手順を照合しています。ここでの部屋名は見た目から探すための呼び方です。公式名称、固定の正解配列、最少人数、未確認の解禁条件は断定していません。各画面の出典と詳しい操作は次の個別攻略に掲載しています。