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Big Walk 声が届かないときの設定確認|マイク入力・ミュート・文字チャット

声が届かないときに確認したいマイク入力先・ミュート方式・文字チャットを、3枚の画像と症状別チェック表で整理します。

攻略手順

本文の根拠と関連ページを確認

Big Walkで仲間に声が届かないときは、まず「使うマイクを選べているか」と「ミュートの設定を把握しているか」を分けて確認しましょう。このページでは、設定画面で確認できる項目と、声が使えない間の文字チャットの手順をまとめます。設定変更による音声の復旧を保証するものではありません。

掲載画像は既存の設定・操作ガイドに掲載した画面です。機器名や画面配置は利用環境・ゲームのバージョンによって異なる場合があります。

1. Audioでマイク入力先を確認する

  1. メインメニューのSETTINGSを開き、左側のAudioを選びます。
  2. MICROPHONE DEVICEの行に表示される入力機器名を確認します。掲載画像と同じ機器名である必要はありません。
  3. 別の機器が選ばれていたら、左右の矢印で目的の入力機器に切り替えます。OSの既定入力を使う場合はSystem Defaultを選びます。
  4. 選んだ機器名を確認し、Backでメニューに戻ります。
Audio設定のMICROPHONE DEVICE行に入力機器名と左右の矢印が表示されている
入力先を確認するのはMICROPHONE DEVICEの行です。画像の機器名は一例です。

目的の機器が一覧に出ない場合は、この画面で別の機器を選び続けるのではなく、PC側で接続・認識されているかを確認する段階です。ゲームが接続直後に一覧を自動更新するかは確認できていません。詳しい画面順はマイク入力デバイスの変更ガイドで確認できます。

2. MUTE MODEの選択状態を確認する

同じAudio画面のMUTE MODEにはPush-to-TalkとToggleが並び、下線で選択状態を確認できます。入力機器が正しくても、想定しているミュート方式と選択状態が違っていないか、別に確認しましょう。

MUTE MODEにPush-to-TalkとToggleが並びToggleに下線が付いている設定画面
画像ではToggleに下線があります。入力機器名とミュート方式は別の項目です。

ここで確認できるのは設定の場所と選択状態です。この画像だけでは、実際に相手へ声が届いたことや、押すべきキーまでは確認できません。選択を変えただけで解決したと判断せず、仲間に届くかを別に確認してください。設定の位置はMute Modeの設定ガイドにもまとめています。

3. 声が使えない間は文字で伝える

キーボード操作での文字チャットは、REBIND KEYBOARDのText chatに割り当てられたキーを使います。掲載例の割り当てはEnterですが、割り当てを変更している場合は現在の設定に従ってください。

  1. 通常のゲーム画面でText chatの割当キーを押し、入力欄を開きます。
  2. 「設定を確認中」など、短い用件を入力します。
  3. 同じ割当キーをもう一度押して送信します。入力欄が閉じ、入力した文章が頭上に表示されることを確認します。
文字チャットの送信後にhelloという文章がキャラクターの頭上へ表示されている
送信後の頭上表示。表示されたことと、遠くの仲間にも読めることは別の確認です。

表示距離や履歴の保持、コントローラーでの割当操作は、この手順の確認範囲に含みません。文字が出ても全員が読めたと決めつけず、近くの仲間と合図を確かめましょう。入力欄を開くところからの画像はテキストチャットの操作ガイドにあります。

症状別の確認表

困っていること 先に見る場所 確認できたと判断する目印
意図したマイクが使われているか分からない Audio → MICROPHONE DEVICE 目的の機器名、または使うつもりのSystem Defaultが表示される
ミュート方式が分からない Audio → MUTE MODE 選びたい方式の下線を確認できる
声を使わず短い用件を伝えたい Text chatの割当キー 入力欄が開き、送信後に文章が頭上へ出る
設定は合っているが相手に届かない 相手との距離・場所と受信状況を別に確認 設定画面だけで解決とせず、相手からの返答を確認する

離れた仲間との連絡や防音ガラスの場面では、マイク設定以外の確認も必要です。場所に応じた連絡手段は仲間との合流・トランシーバー・フレアのガイドを参照してください。

よくある疑問

System Defaultにすれば必ず直りますか?

いいえ。OSの既定入力を使う選択肢であり、目的のマイクや相手への音声到達を保証する設定ではありません。機器名の選択と実際の通話確認を分けてください。

画像のマイク名と自分の表示が違います。

接続している機器によって名前は異なります。画像と同じ名前を探すのではなく、自分が使う入力機器かどうかを確認します。

文字チャットが頭上に出れば、音声も直っていますか?

文字の表示と音声の入力・送信は別です。文字チャットが使えても、マイクの問題が解消した根拠にはなりません。